COMMENTARY工程徹底解説!

営業

お客様からの相談窓口が営業です。お取引のあるお客様や展示会などをきっかけに知り合った新規のお客様からオーダーやご相談をお受けし、社内の開発や生産と相談し、具体的な製造の時期や数量などを決めていきます。『新商品の立ち上げから無事に店頭に並ぶまで』の社内やお客様のフォローも行います。

開発

営業を通じてお客様から商品の企画・レシピをお預かりし、実際にカタチにするのが開発の仕事です。味や香り、食感などの品質はもちろん、後に控える量産化を見据えて「つくりやすさ」まで考慮した開発が求められます。過去の実績をもとに生産や生産技術の声に耳を傾けながら、お客様と生産現場両方のニーズを満たす商品を開発します。

生産技術

生産技術はお客様と自社の生産部とのつなぎ役。おなじ「切る」「焼く」といった工程も生地の厚みやサイズによって使うべき設備や条件は異なるため、お客様と相談しながらベストな工程を見極め、設備を調整する役割を担っています。また、手作業による工程もあるため人の管理も重要な仕事。工場の巡回を行い、商品が規格内におさまっているかという確認も行います。

生産管理

お客様からの発注をもとに、原料と資材の手配や商品を出荷するまでのスケジュール管理、人員の手配が生産管理の仕事です。原料や資材を保管するスペースには限りがあるほか使用期限もありますので、理想は「必要なものを必要なときに必要なぶんだけ」発注し、都度つかいきること。しかし時には急を要する発注もあるため、それを見越した手配が求められます。

生産

その名の通り、実際に店頭に並ぶ商品の生産がミッション。商品によって工程はさまざまで、面白いところ・難しいところも変わってきます。共通しているのが、自分の仕事の成果を日常生活で感じやすいこと。スーパーやコンビニで陳列されているところ、購入している方、SNS等で話題になっているシーンなどを目にする機会が多いです。有名メーカーのお客様も多く「そのブランドを支えている」というやりがいも感じられます。

品質保証

各工場でつくられる商品の「安心・安全」を守ることがミッションです。定期的に工場のラインから商品をピックアップし、見た目や水分量、パッケージのシール強度などを検査します。不良品を発見することも大切ですが、それより大切なのが不良を出さないための環境づくり。働く人の服装や髪形、作業場所の整理整頓まで責任をもってチェックを行います。

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